女性起業家のための【Grow up!】

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地球に、振り回される人々

こんな話を聞いたことがあります。

赤道直下の南の国。

日本からやって来たビジネスマンは、
何かにつけて、仕事の遅い、南の国の人々に
イライラさせられます。

「どうしてもっと、サクサクと動けないんだ!」

昨今は、南国の人たちがたくさん、
日本にやって来て、働くようになりました。

ある日、倉庫の荷物整理を頼んだ日本人のAさん。

「これらの荷物を、夕方までに、
こちらに積み上げておいてくれ」

南国から来た人たちは

「そんなの、ゼッタイ無理だよ」
「そんな多くの荷物を、そんな短時間で運んだことがない」

口々にブーイング。

Aさんは、「やれやれ…」と思いました。

なぜなら、荷物の量を、日本人の従業員が運ぶ
三分の二に減らしていたからです。

「ま、できるところまでで、いいから」

そう言うしかありませんでした。

夕方。

倉庫に行ってみると…

みんな、手持無沙汰に、タバコを吸ったり、ジュースを
飲んだり、のんびりしています。

「…ったく!無理なんじゃなくて、ヤル気が、な…い…」

と言いかけて、Aさんは驚きました。

言われた通り、荷物は全部、ちゃんと積まれてあったからです。

「いつも通り、ぼちぼちやってる間に、できちゃったんだよ」
「なんかさ、体が軽く、すっすーぅ、と動くんだ」
「魔法みたいだ」



お国柄や性格が違うのではなく、
土地が人に及ぼす力が違うのではないか?
Aさんは、そう考えました。

ちなみに赤道直下の南国は、北極南極に近い国々よりも、
地球の回転速度が速い。

地球の回転速度が違うと、体に受ける影響(ダメージ)
も違うのではないか?

国民性や気候だけが原因ではない。

「地球の回転速度」が原因と聞いたら、
結構、納得するのでは、ないでしょうか?


ちなみに。

日本人がアジア諸国で、
「口ばかりで行動しない人々」と言われているのには、
何か地球規模での原因があるのでしょうか…(笑)

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除湿と冷房、どっちがお得?

今日は、夏休みの方もいらっしゃる中。
台風の影響で、おでかけができなくなってしまったという方。

今日のような日に、家で過ごす時の、空調について
書いてみました。

気温が低いので、冷房ではなく、除湿運転にしたら。
少し肌寒い。

そんな時、おすすめなのが「再熱除湿」
温度を下げずに除湿をしてくれる機能です。

冷房が苦手な人や、赤ちゃんのいるご家庭には
ありがたい機能でしょう。

しかしこの「再熱除湿」。
「冷房」や「普通の除湿」と比べて、
省エネの観点から、どうなのでしょうか?

電気代(消費電力量)だけで比べてみると、

再熱除湿>冷房>普通の除湿

の順だそうです。

「再熱除湿」は室温が下がらないので、
省エネになっているように勘違いしがち。

ですが、
除湿後、再度空気を暖めて、
室内の温度が下がらないようにしているため、
かえって電気代がかかっているのだそうです。

除湿をしつつ、省エネしたいのであれば、
「冷房」モードで、
最適温度(28度と言われています)に調整するのが、
良いでしょう。

ただ、温度は一定でも、
除湿量はその時の部屋の湿度によって差が出ますので
小まめな調節が必要になります。

私は、逆に除湿を付けたり、消したりしていますが。

いずれにしても、電気代を気にして我慢し過ぎ、
熱中症にならないよう
上手にエアコンを、利活用したいですね。

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サラリーマンか起業家か、ではなく…

「サラリーマンか起業家か、ではなく、世界を変えられるかどうか、です。」

これは、先週発売の「ForbesJAPAN」のキャッチコピーです。

私が会社勤めをしていたのは、20代の5年ほどです。

年商が億を超えるぐらいの、京都の小さな会社で、
言ってみれば古くさい伝統技術を、
新しくポップなデザインで生まれ変わらせたアクセサリーを
製造販売していた会社です。

今ももちろん、健在です。

その会社で製造からデザイン、企画営業、コーディネート、
店舗プロデュース、経理まで、
すべてのことを一通り、させていただけたことが、
よくよく考えたら、今の仕事につながっています。

その頃と違うことと言えば、「決裁権」と「経営権」が
あるか、ないかでしょうか。

ただ「決裁権」も、今回行う助成事業のように10社共同となると
いずれの企業にも100%の決裁権はないわけですし。

「起業家」=「経営者」ではありません。

ですので、少々大雑把な言い方ではありますが、
やはり「サラリーマン」か「起業家」かではなく、
個人の意識の持ちようが大切だと思うのです。

さあ、あなたの考える「世界」を、変えましょう!

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「思いこみ」は恋の始まり?

最近、「伝達ミス」が多いと感じていませんか?

だとしたら。

それは。

「~だろう」「かもしれない」
という「思い込み」がいちばんの原因です。

互いの生きて来た環境、教わって来たこと、感じ方、経験
すべて違うのですから当たり前です。

どうすれば良いでしょうか?

最近私は、少しでも違和感、疑問が残ったら、
しつこく質問するようにしています。

さらに、重大な事柄は、自分の理解が合ってるかどうか、
相手に確認します。

たとえ、相手の伝え方が悪くても、
「ごめんなさいね、呑み込みが悪くて…」
と先に謝ると、相手も嫌な顔はしません。

逆の場合もしかりです。
ちゃんと伝わったかどうか、不安なとき。
遠慮する必要はありません。
しっかり確認しましょう。

相手がまったく違うように捉えていたとしても
「ごめんなさいね、伝え方が悪くて…」
と先に謝ると、「いえいえ、こちらこそ」と耳を傾けてくれます。

以前にも説明したことを、また聞き直してきたとしても、
「前にも言ったように」という、物騒な言葉は飲み込んで…
「(あなたも)ご存知のように」「ご承知のように」と
相手を立てると、それとなーく気づいてくれるでしょう。

「くどいと思われないか?」と心配して、
確認するのを怠り、行き違いになってはそれこそ大変!

もう、大人なんだから…とリマインドを怠ったために
予定通りに事が運ばなかったことも多々あります。

確認事項を思いついたら、その場ですぐメモ&実行、
遂行したらメモにチェック…

たった一本のメールや電話で、スムーズに事が運ぶなら、
面倒くさがらず、がんばりましょう(*^_^*)

思い込みは「恋の始まり」ではなく、「トラブルの兆し」です。

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守ってくれるのは誰ですか?

NHKの大河ドラマ「黒田官兵衛」。
今日のあらすじは・・・

本能寺の変で信長を失い、万事休す。
毛利攻めから急ぎ軍を動かして、京都に戻った秀吉は、
情勢を一気に逆転します。

誰もが知っている明智光秀の「三日天下」

さて、この時。
堺見物後に、河内国にいた徳川家康は
一旦、自刃を覚悟しますが諭されて、
三河に脱出する決意をします。

家康に随行していた供廻は、わずか34名。

ゆく先々で銀子を渡し、逃走経路での見事な交渉により、無事脱出。

有名な「伊賀越え」です。



逃げる時は、速やかに、決して事を荒立てず、
地の利と人を活かして、逃げ切ってしまう
ということ。

そういう意味においては、
海外の紛争地域でトラブルに巻き込まれた時、
一見、武装集団が助けに来てくれると、
たいへん心強いと思うでしょうが、
逆側からすると、これ以上目立つ標的はないわけです。

戦国時代にならうなら、
常日頃、現地の人たちと密にコミュニケーションを図り、
そのルートと、自らの交渉力で逃げ切るというのが、もっとも安全です。

そして、そのようなルートと人脈がない人は、
徒に、危険な地域に踏み込まないことが肝心。

武装したら返って危険であるという指摘は、
あながち見当はずれだとは思えないのです。

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さて。
物騒な話になってしまいましたが。

誰でも、仕事で、うまくゆくときもあれば失敗するときもある。

息の長い経営者の方とお仕事を一緒にさせていただいて
思うことは。

「悪い時」には、プラスに方向転換しようと無理強いせず、
さっさと撤退する、そのスピードがとても速いということです。

「チャンスの時」もスピーディーな決断と行動力なら、
「撤退する時」も速やかな判断!が肝要なのですね。

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